足場仮設工事

足場仮設工事

足場仮設工事は、工事を安全に遂行するだけではなく、高い工事品質を担保するためにも非常に重要な工事になります。
当社では、安全性が高く施工がしやすい枠組み足場(ビティ足場)、狭い場所にも施工できる「単管足場」や、安全性の高さが魅力の「くさび式足場(ビケ足場)」なども施工可能です。
このほか、部分施工の場合は、ブランコやゴンドラなどでの補修工事も対応可能です。
また、足場幕で近隣への塗料の飛散を防止することはもちろん、居住者、通行人の安全の配慮を最大限に行った足場仮設工事を行います。

外壁塗装工事

外壁塗装工事

外壁塗装工事は、基本的には、下地補修工事シーリング工事と併せて施工することがほとんどです。
また、下地と塗料の付着強度を調査し、一定の付着強度に満たない場合は、既存の塗膜を剥離してから塗装し、塗膜が長期間維持できる方法を選定します。さらに、塗装において重要なのは、塗料メーカーの指定する塗装仕様に基づいた塗膜厚、乾燥時間が必要になります。材料の減り状況を見て、十分な塗膜厚が確保できているかをチェックしながら塗装を進めます。
塗料や工法により、塗装の期待耐用年数は10~15年と異なりますので、修繕計画と合わせた塗装工事をご提案いたします。

鉄部塗装工事

鉄部塗装工事

手すりや扉など、鉄部のサビは、腐食が進行すると折れたり、落下するリスクがあります。それらを防ぐために、鉄部塗装は必要になります。
鉄部は塗料の付着強度が低いため、ケレンという表面を磨く工程を経て、さび止めを塗布したうえで塗装します。
鉄サビが現れてからでは、塗装ではカバーできない事象もあり、そうなると改修工事費はかさみます。そのようなことにならないよう、鉄部塗装は特に5,6年を目安に塗装することをオススメしています。
塗装だけで修繕が難しい場合は、鉄部の交換などの改修工事をご提案する場合もございます。

塗装工事の一番の目的は
防水です

塗装工事の一番の目的は防水です

塗装工事は美観の維持という観点でも重要ですが、それ以上に重要なのが防水機能の維持です。塗膜を形成することにより、汚れや腐食を予防するだけでなく、ひび割れなどから雨水の侵入を防ぐ役割も非常に重要です。 だからこそ、下地補修やシーリング工事が必要不可欠となるのです。 近年、塗料の性能も上がり、耐久性に優れる塗料を使用することで、修繕の周期を伸ばすことも可能です。

塗装工事の
工程の一例

1.足場仮設

1.足場仮設

塗装工事に必要な足場の仮設を行います。
入居者や近隣住民の安全性に最大限配慮した仮設工事を行います。

2.洗浄・養生

2.洗浄・養生

塗装工事は、塗っていい場所と塗ってはいけない場所があります。塗ってはいけない箇所には養生をして、必要な箇所にのみ塗装できるように準備します。
また、塗装前に壁面の汚れを落とす洗浄作業等も行います。一度塗装面をきれいにすることで、塗装後の塗膜が長期間保たれるのです。

3.下地補修・シーリング工事

3.下地補修・シーリング工事

塗装の際は、ヒビ割れや剥がれなどの下地を補修したり、シーリングを打ち換える工事を先にすることがほとんどです。
下地補修の仕上がりが塗装の仕上がりに直結しますので、非常に重要な工程となります。そのほか、鉄部のケレンや、シーリング工事など、様々な工程があります。

4.下塗り・中塗り・上塗り

4.下塗り・中塗り・上塗り

塗装は基本3回塗装することが多く、塗装面と塗料の接着剤の効果も果たす下塗り、そして中塗り、上塗りと、3度塗りをすることで、十分な耐久性・効果が維持できます。
また、ローラーや刷毛で塗布する工法と、吹き付けといってスプレーガンで行う吹き付け塗装いずれも対応可能です。

5.竣工検査・お引渡し

5.竣工検査・お引渡し

お客様お立合いのもと、竣工検査を行い、施工内容に問題なく、ご納得いただけましたら、清掃をしてお引渡しとなります。
また、施工後はアフターフォローもしっかりと対応致します。

取扱いメーカー

取扱いメーカー