下地補修工事

下地補修工事

壁や天井などコンクリート躯体部分に発生した「ひび割れ」「剥がれ」等の劣化箇所を補修します。
まずは技術者が「目視・打診調査」で下地の状態を確認し、建物の構造的な特長も把握しながら最適な工法を選定します。
下地補修は、修繕工事の最も重要な工程の一つです。下地補修で十分な仕上がりレベルに達していないと、症状の再発へとつながり、建物の寿命を縮めるリスクさえあります。下地は塗装などをしてしまえば見えなくなりますが、そのような部分にこそ、高い技術力が必要になるのです。
当社では、知識、経験含め、あらゆる可能性を想定し、再発のない高品質な下地補修に努めております。

タイル補修工事

タイル補修工事

タイルはその耐久性の高さと見た目の良さで、多くの建物に使用されています。しかし、経年とともにタイルが割れたり、剥落、浮きなどが発生します。剥落は事故につながる可能性も高く、適切なメンテナンスが必要になるのです。
タイル補修では、まず全面を打診して状況を把握します。そのうえで、工法を選定し、劣化が認められる箇所は、アンカーピンニング工法を用いたり、タイルの張り替えをします。その際、色柄や質感などをよく確認して、仕上がり箇所に色むらがないよう材料選定をします。

大規模修繕工事も
お任せください

大規模修繕工事もお任せください

ビルやマンション、アパートや工場など、大規模修繕工事も得意としております。
劣化している箇所を目視、打診などでくまなく調査し、必要な修繕計画を立案することはもちろん、資金計画や、各説明会への参加など、工事に必要な一切をワンストップでご提供しております。
建物の資産価値を高め、その建物に住まう方、利用する方にとっても価値ある改修工事をご提案いたします。

改修工事
(バリューアップ工事)

改修工事(バリューアップ工事)

建物の劣化を修繕するほかに、設備の変更や耐震工事などの改修工事も対応致します。
例>エントランスにスロープや手すりを設置するバリアフリー工事
例>エントランス自動ドアをオートロック式のものに変更
例>地震に強い耐震補強工事 etc.

修繕工事の
流れとポイント

1.建物劣化調査

1.建物劣化調査

有資格者が建物調査を行います。目視・打診・触診等により建物状況の調査を行います。建物の外部だけではなく、給排水設備、貯水設備、消防設備、空調設備、なども点検可能です。そのうえで、修繕が必要な箇所の洗い出しを行います。

2.報告書・見積書のご提示

2.報告書・見積書のご提示

建物調査の結果を、写真付きでまとめた報告書をご提出します。修繕が必要な場合、なぜ必要か、どのような修繕が必要かも踏まえ、費用を分かりやすいお見積書にしてご提示いたします。

3.工事のご契約

3.工事のご契約

工事内容に十分ご理解いただきましたら、ご契約となります。
工事を進めるにあたり、マンションやアパートなどの集合住宅の場合は、管理組合の下に修繕委員会という小委員会をつくるのが一般的です。資金計画や修繕計画の検討も修繕委員会で必要になる場合は、アドバイスもできますので、お気軽にご相談ください。

4.施工管理計画や施工仕様の打ち合わせ

4.施工管理計画や施工仕様の打ち合わせ

工事を滞りなく進めるために必要なお打合せを致します。工程などのすり合わせ、仕様詳細の打ち合わせ等と行い、住民説明会が必要な場合は、説明会の場に参加してご説明も致します。

5.工事開始

5.工事開始

工事開始前には、近隣の方々へのご挨拶と工事内容説明をいたします。
工事に際しては皆様のご迷惑とならないよう安全な通路の確保や騒音対策を施します。

6.工程管理・品質検査

6.工程管理・品質検査

資格を持った施工管理士が、日々の工事の進捗状況、各施工箇所の品質検査を行います。各工程ごとに工事が仕様通りに進んでいるか、各工程の仕上がり品質はどうかを検査も行います。

7.竣工検査・お引渡し

7.竣工検査・お引渡し

お客様お立合いのもと、竣工検査を行い、施工内容に問題なく、ご納得いただけましたら、清掃をしてお引渡しとなります。
また、施工後はアフターフォローもしっかりと対応致します。

取扱いメーカー

取扱いメーカー